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体への吸収率も要チェック

このページでは、クロレラの効果的な摂取法について解説しています。

クロレラは20種類もあり、成分にも違いが

一口にクロレラと言っても、20種類ものクロレラがあるのをご存じですか?種類によって含有成分も違いが出てくると言うので、チェックが必要です。メーカーのサイトには成分表が出ているものもあります。買う前に、自分に必要な成分がきちんと入っているか、チェックしてみるといいと思います。

培養されたクロレラは乾燥させて粉末にしたり、クロレラエキスを抽出して製品化されています。一番一般的なのが錠剤で、飲みやすくするために顆粒状にしたものや、エキスを抽出したドリンク、青汁仕立てにしたものもあります。自分が飲みやすい形のものを選べばいいと思います。この加工段階で過度の熱処理などが行われていると、クロレラの栄養成分が失われてしまう可能性があります。注意してください。

クロレラのほぼ唯一の欠点と言えるのが、細胞壁が厚いことです。これはどういうことかというと、クロレラの一番外側を覆っている細胞壁が厚いため、体内での消化吸収率が下がってしまうのです。これではせっかくの栄養がもったいない、何か方法はないか、ということで、いま売られているクロレラ製品には何らかの工夫がしてあります。

タンク培養することにより細胞壁を薄く育てる、細胞壁の粉砕処理をほどこしたもの、細胞壁が薄い品種を使用しているもの等々、これらもほとんどメーカーのサイトに書いてありますので、よく読んで自分に合っていると思われるものを選んでください。

また、余談かもしれませんが、クロレラの臨床試験で他のサプリメントと併用で効果が見られた、というケースがあります。たとえば、DHAを加えたクロレラでは高脂血しょうの改善、GABAを加えたクロレラでは高血圧の改善が見られたなどというものです。具体的に気になる症状がある人は、調べてから選ぶといいかもしれません。

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