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クロレラサプリ一覧紹介

クロレラには健康に良い成分が豊富に含まれていることはわかっても、「じゃあ、どれを選んだらいいの?」と悩む人は多いはず。そこで、私が試したクロレラサプリメントの中でも、自信を持っておすすめできる製品を5つ選び、以下の特徴をまとめました。ここでは、サプリメント名の五十音順で並べています。

  • 品種
    クロレラの品種は20種類以上。効果も異なりますので、有効成分が多い物を選びましょう。
  • 培養方法
    太陽の光を浴び、より自然に近い環境で育てられた物の方が栄養素も豊富です。
  • 消化吸収
    体内への養分吸収を阻む、クロレラの厚い細胞壁を取り去っている物を選びましょう。
  • 信頼性
    口に入れる物だからこそ、実績のある製品を選びたいもの。知名度にも着目しました。
青玉V
クロレラサプライの製品画像
メーカー名:クロレラサプライ
価格:1,000粒1,800円(税抜き)
品種 具体的な品種は公表されていませんが、アイスランドなどで採取された豊富なミネラルを含む天然の海藻カルシウムを添加しているようです。
培養方法 タンク培養。密閉容器を使うため、比較的安全性が高いのが特徴です。ただ、屋内培養のためクロロフィルの含有量は、100mg中1,600gと若干少なめになっています。
消化吸収 クロレラへ瞬間的に高温高圧をかけ、その後急速に冷却する事で細胞壁を破砕します。これによりペプシン消化試験では80.4%と高い吸収率を実現しています。
信頼性 平成4年設立と、今回採り上げたメーカーの中では一番若い会社です。そのため、知名度もそれほどありませんが、製品自体の品質も問題ありませんので、これから徐々に注目が集まるものと思われます。
URL http://www.aodama.info/item/aodama.html

サン・クロレラA
サン・クロレラのクロレラ製品画像
メーカー名:サン・クロレラ
価格:300粒3,300円(税抜き)

品種 独自のピレノイドサ種を使用。クロレラの含有成分の中でも特に重要なC.G.F.(クロレラ・グロス・ファクター)が豊富に含まれています。
培養方法 天然屋外培養。3,000m級の山を水源とする地下水と、自然光の下で育てられているため、有効成分のクロロフィルが100g中に2,700mgも含まれています
消化吸収 特許技術の細胞壁破砕テクノロジーで、クロレラの余分な細胞壁を95%まで取り去り、体内への吸収率を上げています。
信頼性 創業40年を超える健康食品の老舗。早い時期からクロレラに注目し、数々の特許を取得するなど技術力の高さでも評判の会社です。他のメーカーと異なり、非常に厳しい医薬品の適性製造基準(GMP)を自主的に採用している点なども好印象。あえて、健康食品向けより厳しい基準を採用しているのは、このメーカーの製品だけです。
URL https://www.sun-han.com/user_data/sunchlorella1.php
緑の幸
ヤエヤマクロレラの製品画像
メーカー名:ヤエヤマクロレラ
価格:900粒5,000円(税抜き)
品種 ヤエヤマ株。野生種を採取し、純粋分離、育種を繰り返して開発されたものです。一般的なクロレラと比べると、色、味、香りが濃い品種。
培養方法 天然屋外培養。石垣島の豊かな太陽光の下で培養されているため、アミノ酸などがバランスよく含まれています。
消化吸収 細胞壁は取り除かれているようですが、具体的なデータは公表されていません。
信頼性 1975年創立で、クロレラ製造会社としては古株にあたると思います。世間的な評判は、あまり耳にしませんがISO9001-HACCPの認定を受けるなど信頼性も申し分ないと思います。
URL http://www.yaeyamachlorella.com/index.html
ヤクケン バイオリンク
クロレラ工業の製品画像
メーカー名:クロレラ工業
価格:500粒4,667円(税抜き)
品種 バイエリンク種のチクゴ株。この品種は細胞壁が柔らかく、消化吸収がいいのが特徴。
培養方法 公表されていません。
消化吸収 細胞壁は取り除かずに、ひび割れを入れる処理のみ。同社の公式解説によると、バイエリンク種は細胞壁が柔らかいため、この方法でも82%の吸収率を出せるとの事です。
信頼性 大学や病院と共同で研究開発を進めるなど技術的にも信頼が置けると思います。
URL http://www.chlorella.co.jp/products/biorinck
緑王クロレラ
やわたの緑王クロレラ製品画像
メーカー名:やわた
価格:900粒2,700円(税抜き)
品種 ピレノイドサ種100%のクロレラを使用。タンパク質が成分の半分以上を占めていますが、食物繊維やビタミン、鉄分が豊富なクロレラです。
培養方法 公表されていません。
消化吸収 公表されていません。
信頼性 TVやラジオなどで、このメーカーの名前を耳にした事のある方は多いはず。何しろ口に入れるものなので、聞いたことのある会社だと安心感があります。健康食品向けの適性製造基準(包装容器に関するもの)を満たしている点なども注目です。
URL http://www.yawata.tv/p/102611

商品選びの際には、それぞれの品種・培養方法・消化吸収・信頼性に目を向けてみることで、ご自身にあったサプリメントが見つかるかもしれません。

以上を参考に、サプリ選びに役立ててみてください。